長々と放置しておりました「kotskots日記」です m(_ _;)m
コツコツと楽しく日記を書いていきたい!
と思い、はじめたこのブログなのですが、
今年に入ってからはたまーにしか更新できず、
全然コツコツ日記ではなくなっておりました。
そして、
コツコツと楽しく日記を書くハズだったこのブログは、
いつからか自分にとってとても苦痛で、
居心地の悪いブログにもなっておりました。
それならばスパッと閉鎖すれば良かったのですが、
長年(3年以上)続けてきたブログということで、
閉鎖するのも寂しく思え、
放置してしまったのですが・・・
タイトルを変えた新しい日記ブログを作れば、
ブログに対する意識も変わり、
また楽しむことができるのではないか!?
などと思い新ブログを作ってみましたが、
日記ブログというのが自分にはもう無理なのか、
居心地の悪さは変わらず ^^;
このままではどれもこれも中途半端になりそうなので、
まずこの「kotskots日記」を閉鎖し、
新ブログのほうも最後の悪あがき(?)をして、
スッキリしたら閉じようと思っております。
(訳分からないことばかり書いてスミマセン ><;)
ということで、
「kotskots日記」を書くのは今回が最後となりました。
こんなブログと長い間リンクしていただいた皆さま、
こんなブログを読んでくださった皆さま、
こんなブログにコメントをくださった皆さま、
感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで本当に本当にありがとうございました m(_ _)m
コツコツと楽しく日記を書いていきたい!
と思い、はじめたこのブログなのですが、
今年に入ってからはたまーにしか更新できず、
全然コツコツ日記ではなくなっておりました。
そして、
コツコツと楽しく日記を書くハズだったこのブログは、
いつからか自分にとってとても苦痛で、
居心地の悪いブログにもなっておりました。
それならばスパッと閉鎖すれば良かったのですが、
長年(3年以上)続けてきたブログということで、
閉鎖するのも寂しく思え、
放置してしまったのですが・・・
タイトルを変えた新しい日記ブログを作れば、
ブログに対する意識も変わり、
また楽しむことができるのではないか!?
などと思い新ブログを作ってみましたが、
日記ブログというのが自分にはもう無理なのか、
居心地の悪さは変わらず ^^;
このままではどれもこれも中途半端になりそうなので、
まずこの「kotskots日記」を閉鎖し、
新ブログのほうも最後の悪あがき(?)をして、
スッキリしたら閉じようと思っております。
(訳分からないことばかり書いてスミマセン ><;)
ということで、
「kotskots日記」を書くのは今回が最後となりました。
こんなブログと長い間リンクしていただいた皆さま、
こんなブログを読んでくださった皆さま、
こんなブログにコメントをくださった皆さま、
感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで本当に本当にありがとうございました m(_ _)m
2008/10/20 | 10:00
今日…この頃♪
今日…この頃♪
絵本に教えられることもあるんだよ・・・
と言っていた友人を、
なんとなく冷めた目で見ていたことがあります。
あたしゃそんな純粋な心の持ち主じゃないんでね!
そんなことを言っていた私が、
すっかり教えられてしまった絵本がこの、
シルヴァスタイン作「ぼくを探しに」です (^ ^;)ゞ

本の表紙に描かれている丸い子が主人公の「ぼく」、
欠けてしまっているマルです。
何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら・・・
欠けているのでゆっくりとしか転がれない「ぼく」は、
ゆっくりといろいろなモノを見て、出会って、
障害も乗り越えて進んで行きます。
転がっているといろいろなカケラにも出会うのですが、
大きすぎたり、小さすぎたり、壊れてしまったり、
自分にピッタリのカケラを見つけるのは大変・・・
というようなお話です。
この本を最初に読んだとき、
この主人公の「ぼく」は私だと思いました。
多分どんな方が読まれても、
ご自分に当てはめて読むことができるのではないか・・
そんな感じがします。
10分もあれば読めてしまう簡単な絵本ですが、
考えさせられることがたくさんあります。
私もずっとカケラを探しているんです。
スイスイ転がっている人の背中を見ながら、
ゆっくり、のんびりと。
でもたまにそんな自分がとても情けなくて、悲しくて、
落ち込んでしまうこともあります。
そんなときにこの絵本を読むと、
心がスーっと軽くなる気がするのです ^^
そんな私ですが、
ピッタリのカケラを見つけて、
スイスイ転がっていたこともあります。
でもスイスイ楽しく転がりすぎて、
今まで見えていたことが見えなくなり、
気づけなくなり、
大切なモノを失ってしまいました。
失ったモノに後で気づくのって、
本当に悲しいことです。
失いながらも転がれる人もいるかとは思いますが、
私はいろいろなモノを見て、感じながら、
ゆっくり、のんびり転がるのが合っているようです。
カケラを探している間にも得るモノはたくさんあるから・・・
当たり前なのに忘れてしまっている大事なことを、
この本は私に教えてくれるのです (*^^*)ノ
と言っていた友人を、
なんとなく冷めた目で見ていたことがあります。
あたしゃそんな純粋な心の持ち主じゃないんでね!
そんなことを言っていた私が、
すっかり教えられてしまった絵本がこの、
シルヴァスタイン作「ぼくを探しに」です (^ ^;)ゞ

本の表紙に描かれている丸い子が主人公の「ぼく」、
欠けてしまっているマルです。
何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら・・・
欠けているのでゆっくりとしか転がれない「ぼく」は、
ゆっくりといろいろなモノを見て、出会って、
障害も乗り越えて進んで行きます。
転がっているといろいろなカケラにも出会うのですが、
大きすぎたり、小さすぎたり、壊れてしまったり、
自分にピッタリのカケラを見つけるのは大変・・・
というようなお話です。
この本を最初に読んだとき、
この主人公の「ぼく」は私だと思いました。
多分どんな方が読まれても、
ご自分に当てはめて読むことができるのではないか・・
そんな感じがします。
10分もあれば読めてしまう簡単な絵本ですが、
考えさせられることがたくさんあります。
私もずっとカケラを探しているんです。
スイスイ転がっている人の背中を見ながら、
ゆっくり、のんびりと。
でもたまにそんな自分がとても情けなくて、悲しくて、
落ち込んでしまうこともあります。
そんなときにこの絵本を読むと、
心がスーっと軽くなる気がするのです ^^
そんな私ですが、
ピッタリのカケラを見つけて、
スイスイ転がっていたこともあります。
でもスイスイ楽しく転がりすぎて、
今まで見えていたことが見えなくなり、
気づけなくなり、
大切なモノを失ってしまいました。
失ったモノに後で気づくのって、
本当に悲しいことです。
失いながらも転がれる人もいるかとは思いますが、
私はいろいろなモノを見て、感じながら、
ゆっくり、のんびり転がるのが合っているようです。
カケラを探している間にも得るモノはたくさんあるから・・・
当たり前なのに忘れてしまっている大事なことを、
この本は私に教えてくれるのです (*^^*)ノ
また鳥ネタか!
と、呆れられた方もいるかと思いますが、
もう随分前にわが家にやって来ていた、
黄金に輝く鳥をご紹介するのをすっかり忘れておりました m(_ _;)m

金のエンゼルに大喜びしたというのに、
届いた箱はずっと開けられることなく、
ほったらかし状態でした(汗)
というわけで、
「忘れられた黄金の鳥」を大公開です!
※以下ネタバレです。
よろしかったら見てください m(_ _)m
続きを読む
と、呆れられた方もいるかと思いますが、
もう随分前にわが家にやって来ていた、
黄金に輝く鳥をご紹介するのをすっかり忘れておりました m(_ _;)m

金のエンゼルに大喜びしたというのに、
届いた箱はずっと開けられることなく、
ほったらかし状態でした(汗)
というわけで、
「忘れられた黄金の鳥」を大公開です!
※以下ネタバレです。
よろしかったら見てください m(_ _)m
続きを読む
数年前のお正月休み中のことだったと思うのですが、
ベランダでピチピチと可愛い鳴き声がするので、
そーっと覗いてみると、
小さくて真ん丸いすずめの子がいました。
しばらく見ていると、
親すずめが来て子すずめに口移しでエサを与え、
また子すずめを残してエサを探しに飛んで行きます。
どうやらうちのベランダが臨時託児所となっていたようです ^^
ピチピチといじらしく親すずめを待っていた子すずめですが、
そのうち我慢できずに親を追って飛んで行ってしまいました。
が、ナント次の日も同じ場所に子すずめが来ておりました。
前の日よりも長くピチピチと待っている姿がいじらし過ぎました ><。
なので、その次の日は親すずめがエサを探しに行かなくてもいいように、
パンくずをたくさん撒いておいてあげました。
しばらくして見に行くと、やはり親子すずめが来ており、
親すずめが子すずめにパンくずを食べさせてあげてました・・が、
また親すずめは子すずめを残して飛んで行ってしまいました〜
と思ったら、どこからかもう1羽子すずめを連れて戻って来ました。
わー子すずめは2羽だったのね〜♪
と、ほのぼの見ていると、
また1羽、また1羽と連れて来て、
計4羽になってビックリだったのですが (・∀・;)
更にビックリだったのが、
その親すずめがママ友(?)たちまで連れて来て、
そのママ友も子すずめを次々と連れて来るので、
先程までのほのぼのはどこへやら、
うちのベランダが物っ凄いことになってしまって (il`・ω・´;)タラァァ〜ン
(これをはるる家では「第一次すずめパニック」と呼んでおります)
それを機会にベランダでのエサやりは禁止になったのですが (-`ω´-;A
そんなエサやり禁止のベランダで、
先日ビッチビッチと、
とても可愛いとは言えない鳴き声がしました。
そーっと覗いて見ると、
今まで見たことのないデカい子がいました(汗)
カメラの望遠で見てみました。

なんだろうこの子は・・・
みにくいすずめの子か!?
でもよくよく見てみると、

可愛い顔をしている・・・ (*´艸`*)
そこへ親鳥が来て、
口移しでエサを与えてました。
(ピントが合わず写真は撮れませんでしたが ><)
なんという鳥かは分かりませんでしたが、
一瞬「すずめパニック」を忘れ、
エサを置こうかと思ってしまったはるるです (A´・ω・)アブナイアブナイ
ベランダでピチピチと可愛い鳴き声がするので、
そーっと覗いてみると、
小さくて真ん丸いすずめの子がいました。
しばらく見ていると、
親すずめが来て子すずめに口移しでエサを与え、
また子すずめを残してエサを探しに飛んで行きます。
どうやらうちのベランダが臨時託児所となっていたようです ^^
ピチピチといじらしく親すずめを待っていた子すずめですが、
そのうち我慢できずに親を追って飛んで行ってしまいました。
が、ナント次の日も同じ場所に子すずめが来ておりました。
前の日よりも長くピチピチと待っている姿がいじらし過ぎました ><。
なので、その次の日は親すずめがエサを探しに行かなくてもいいように、
パンくずをたくさん撒いておいてあげました。
しばらくして見に行くと、やはり親子すずめが来ており、
親すずめが子すずめにパンくずを食べさせてあげてました・・が、
また親すずめは子すずめを残して飛んで行ってしまいました〜
と思ったら、どこからかもう1羽子すずめを連れて戻って来ました。
わー子すずめは2羽だったのね〜♪
と、ほのぼの見ていると、
また1羽、また1羽と連れて来て、
計4羽になってビックリだったのですが (・∀・;)
更にビックリだったのが、
その親すずめがママ友(?)たちまで連れて来て、
そのママ友も子すずめを次々と連れて来るので、
先程までのほのぼのはどこへやら、
うちのベランダが物っ凄いことになってしまって (il`・ω・´;)タラァァ〜ン
(これをはるる家では「第一次すずめパニック」と呼んでおります)
それを機会にベランダでのエサやりは禁止になったのですが (-`ω´-;A
そんなエサやり禁止のベランダで、
先日ビッチビッチと、
とても可愛いとは言えない鳴き声がしました。
そーっと覗いて見ると、
今まで見たことのないデカい子がいました(汗)
カメラの望遠で見てみました。

なんだろうこの子は・・・
みにくいすずめの子か!?
でもよくよく見てみると、

可愛い顔をしている・・・ (*´艸`*)
そこへ親鳥が来て、
口移しでエサを与えてました。
(ピントが合わず写真は撮れませんでしたが ><)
なんという鳥かは分かりませんでしたが、
一瞬「すずめパニック」を忘れ、
エサを置こうかと思ってしまったはるるです (A´・ω・)アブナイアブナイ
甥っ子の豆くん(4歳)に、
「ミッフィーをかいて!」
と言われたので描いてみました。
が、ミッフィーの顔って思っていた以上に難しい・・ (−−;
●●×しか顔にはなく、簡単なハズなのに、
この●●×のバランスが悪いと、
全く別の、はじめてお会いするウサギになるのです。
何度も何度も描き直していたら、
本当のミッフィーの顔もよく分からなくなってきました。
困りました (il`・ω・´;)
そこで何か資料を・・と探していると、
ありました、ありました!
随分前に誰かからいただいたミッフィーのオルゴール♪
●●×のバランスの謎も解け、
やっとミッフィーらしいミッフィーが完成〜!
これで豆くんが喜ぶこと間違いなしっ (9`・ω・`)9ヨッシャー!!
のハズだったのですが、
豆くんに見せたところ、
「これミッフィーなの?」
と、ガッカリ&私の絵には興味もないご様子・・ ヾ(・_・;)モシモシ?
そんな豆くんをガッカリさせた絵がこちら↓

デッサンはチビッ子にはウケない・・ということを知った、
切ない日曜日の午後・・・
(この記事は日曜日からずっと眠ってました ^^;)
ですが、懲りずに!
今度は水彩でミッフィーを描いてあげようと思っている、
嫌がらせか!って感じの悪いオバです (*`艸´)
「ミッフィーをかいて!」
と言われたので描いてみました。
が、ミッフィーの顔って思っていた以上に難しい・・ (−−;
●●×しか顔にはなく、簡単なハズなのに、
この●●×のバランスが悪いと、
全く別の、はじめてお会いするウサギになるのです。
何度も何度も描き直していたら、
本当のミッフィーの顔もよく分からなくなってきました。
困りました (il`・ω・´;)
そこで何か資料を・・と探していると、
ありました、ありました!
随分前に誰かからいただいたミッフィーのオルゴール♪
●●×のバランスの謎も解け、
やっとミッフィーらしいミッフィーが完成〜!
これで豆くんが喜ぶこと間違いなしっ (9`・ω・`)9ヨッシャー!!
のハズだったのですが、
豆くんに見せたところ、
「これミッフィーなの?」
と、ガッカリ&私の絵には興味もないご様子・・ ヾ(・_・;)モシモシ?
そんな豆くんをガッカリさせた絵がこちら↓

デッサンはチビッ子にはウケない・・ということを知った、
切ない日曜日の午後・・・
(この記事は日曜日からずっと眠ってました ^^;)
ですが、懲りずに!
今度は水彩でミッフィーを描いてあげようと思っている、
嫌がらせか!って感じの悪いオバです (*`艸´)






