絵本に教えられることもあるんだよ・・・
と言っていた友人を、
なんとなく冷めた目で見ていたことがあります。
あたしゃそんな純粋な心の持ち主じゃないんでね!
そんなことを言っていた私が、
すっかり教えられてしまった絵本がこの、
シルヴァスタイン作「ぼくを探しに」です (^ ^;)ゞ

本の表紙に描かれている丸い子が主人公の「ぼく」、
欠けてしまっているマルです。
何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら・・・
欠けているのでゆっくりとしか転がれない「ぼく」は、
ゆっくりといろいろなモノを見て、出会って、
障害も乗り越えて進んで行きます。
転がっているといろいろなカケラにも出会うのですが、
大きすぎたり、小さすぎたり、壊れてしまったり、
自分にピッタリのカケラを見つけるのは大変・・・
というようなお話です。
この本を最初に読んだとき、
この主人公の「ぼく」は私だと思いました。
多分どんな方が読まれても、
ご自分に当てはめて読むことができるのではないか・・
そんな感じがします。
10分もあれば読めてしまう簡単な絵本ですが、
考えさせられることがたくさんあります。
私もずっとカケラを探しているんです。
スイスイ転がっている人の背中を見ながら、
ゆっくり、のんびりと。
でもたまにそんな自分がとても情けなくて、悲しくて、
落ち込んでしまうこともあります。
そんなときにこの絵本を読むと、
心がスーっと軽くなる気がするのです ^^
そんな私ですが、
ピッタリのカケラを見つけて、
スイスイ転がっていたこともあります。
でもスイスイ楽しく転がりすぎて、
今まで見えていたことが見えなくなり、
気づけなくなり、
大切なモノを失ってしまいました。
失ったモノに後で気づくのって、
本当に悲しいことです。
失いながらも転がれる人もいるかとは思いますが、
私はいろいろなモノを見て、感じながら、
ゆっくり、のんびり転がるのが合っているようです。
カケラを探している間にも得るモノはたくさんあるから・・・
当たり前なのに忘れてしまっている大事なことを、
この本は私に教えてくれるのです (*^^*)ノ
と言っていた友人を、
なんとなく冷めた目で見ていたことがあります。
あたしゃそんな純粋な心の持ち主じゃないんでね!
そんなことを言っていた私が、
すっかり教えられてしまった絵本がこの、
シルヴァスタイン作「ぼくを探しに」です (^ ^;)ゞ

本の表紙に描かれている丸い子が主人公の「ぼく」、
欠けてしまっているマルです。
何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら・・・
欠けているのでゆっくりとしか転がれない「ぼく」は、
ゆっくりといろいろなモノを見て、出会って、
障害も乗り越えて進んで行きます。
転がっているといろいろなカケラにも出会うのですが、
大きすぎたり、小さすぎたり、壊れてしまったり、
自分にピッタリのカケラを見つけるのは大変・・・
というようなお話です。
この本を最初に読んだとき、
この主人公の「ぼく」は私だと思いました。
多分どんな方が読まれても、
ご自分に当てはめて読むことができるのではないか・・
そんな感じがします。
10分もあれば読めてしまう簡単な絵本ですが、
考えさせられることがたくさんあります。
私もずっとカケラを探しているんです。
スイスイ転がっている人の背中を見ながら、
ゆっくり、のんびりと。
でもたまにそんな自分がとても情けなくて、悲しくて、
落ち込んでしまうこともあります。
そんなときにこの絵本を読むと、
心がスーっと軽くなる気がするのです ^^
そんな私ですが、
ピッタリのカケラを見つけて、
スイスイ転がっていたこともあります。
でもスイスイ楽しく転がりすぎて、
今まで見えていたことが見えなくなり、
気づけなくなり、
大切なモノを失ってしまいました。
失ったモノに後で気づくのって、
本当に悲しいことです。
失いながらも転がれる人もいるかとは思いますが、
私はいろいろなモノを見て、感じながら、
ゆっくり、のんびり転がるのが合っているようです。
カケラを探している間にも得るモノはたくさんあるから・・・
当たり前なのに忘れてしまっている大事なことを、
この本は私に教えてくれるのです (*^^*)ノ





